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ぱんだ新聞 2020年8月号 No.36

夏の不調に注意


夏は"心(しん)"が活発になります。そこに夏の暑さが加わると、熱がこもり、ドキドキ、イライラ、呼吸が浅い、不眠といった不調が現れてきます。

夏の養生


  • 日差しを過度に嫌わない
  • 適度に汗をかき、こもった熱を発散
  • 早起きを心がける(遅く寝ても早く起きるようにしてみましょう)
  • よく笑う
  • 冷たいものを取りすぎない

夏の食養生


心をいたわり養うには"苦い"食材が鍵!!

 

<オススメ食材>

ゴーヤ、緑茶、アスパラ、オクラ、カブ

 

<オススメ料理>

ゴーヤチャンプルー、緑豆もやしとゴーヤの鶏ガラスープ

 

ゴーヤチャンプルーは、熱を冷まし潤いを補う豆腐も一緒に。

夏にオススメ漢方


イスクラ麦味参顆粒

元気をつける飲む点滴。

熱中症になる前に、疲れやすい、眠りが浅い、やる気が出ない…。

朝1包がオススメです。

ぱんだ新聞 2020年8月号 No.36