20数年前の中国(北京)研修

北京国際空港

出発当日は、成田空港に早朝集合
9時頃出発の航空機で、北京にお昼過ぎに到着

右の写真は北京空港の荷物受取場所になります

イスクラ研修塾が高円寺駅辺りにあるため、成田まで2時間程度かかります

寝坊が心配だったため、皆で成田空港近くのホテルに宿泊

おかげで、朝は余裕でした👍


北京の景山公園です

故宮博物館すぐ横にある景山公園を散策しました


初日の午後から北京市内の文化を学ぶため

 

故宮博物館すぐ横にある景山公園を散策しました

 

金色や黄色は皇帝の色とされていました

貸衣装で記念撮影📷


故宮博物院

景山公園から故宮博物院のな眺め

かなり広大な敷地に正確に建物がならんでいます

瓦屋根の色はすべて統一されています
4月の黄砂のシーズンでもありますが、やはり車🚙の往来が多く、空が曇っている事がわかります
直近に研修で滞在した時は、時期は違いましたが、大気汚染の対策に対して様々な対策が取られています
それにより、今では青空が見える日が増えています

 


中国雑技団の観劇

ハラハラドキドキする、雑技団のアクロバットな曲芸は見ていても手に汗を握ります

日本に帰ってきて暫くすると、近くの劇場に雑技団の曲芸を見るチャンスがあり行ってきました
いや~、ホントにすごい!


20数年前の王府井を散策

昔の王府井の通りには、日本のお祭りの時に見る出店がいろいろと並んでました
りんご飴屋などもありましたが、日本では珍しいお店がありました
それは、昆虫類の串揚げ屋!
その中でもサソリ(全蝎⇒痛みや痺れに生薬として使用されます)



北京の朝の通勤風景

当時は自転車🚲が多かったですが、今では電動バイクにとって代わっています

自転車(人力の)はほとんど見る事が無くなりました


研修病院前の横断歩道

3~4車線ほどありますが、信号はないためタイミングを見ながら少しずつ渡っていきます
車は止まってくれます

病院での研修終了後は、皆で先生から脈診をしてもらいました
手首の脈を診る事で、体の五臓の虚実を把握できます
手首の脈に、臓器の盛衰が反映されるという事が不思議~です


研修先の病院での昼食

 昼食には水餃子もありましたが、包む皮にハムや野菜などをのせて、豆鼓醤の様な甘い味噌をかけて包んで食べました

比較的にあっさりした昼食で非常に美味しく食べて記憶があります


当時の地下鉄きっぷ

当時は紙きれに番号が印刷されており、磁気チケットでは無かったです

最近では、きっぷが磁気カードとなっていました

現在の地下鉄は、改札口前に金属探知機(飛行場にある物と同じ)が設置されており、手荷物もX線による検査が必要になっています(←日本と違いセキュリティ検査が厳しいです)


地下鉄の風景

時刻表が掲示されており、次の駅までの時間などがわかります

日本の地下鉄駅と特に変わりはなく、あえて言うと
天井までが比較的高く作られていました